VITUREのXRグラス「Beast」が初のセール対象に!プライム感謝祭先行セールから7万4500円に値下げ

VITUREのXRグラス「Beast」が初のセール対象に!プライム感謝祭先行セールから7万4500円に値下げ

情弱ちゃん 情弱ちゃん

VITUREのXRグラスがセールになると聞いたけれど、どのモデルがお得なのかな?

エンマち エンマち

フラッグシップのBeastが初値下げになったほか、Lumaシリーズも過去最安水準まで下がっているよ。違いを順番に見ていこう。

VITURE 秋の大感謝祭セールの概要と開催日程

XRグラスを展開するVITUREは、10月13日0時から10月19日23時59分まで「VITURE 秋の大感謝祭セール」を開催します。Amazonの「プライム感謝祭」先行セール(13〜15日)および本番(16〜19日)の日程に合わせたセールとなっており、2025年11月に発表されたフラッグシップのXRグラスであるBeastが初めてセール対象に加わりました。

セール対象となったXRグラス VITURE Beast

フラッグシップ「VITURE Beast」が初の値下げ

最上位モデルの「VITURE Beast」は、通常価格8万2880円のところ8380円引きとなる7万4500円で購入できます。発表から約1年を経て、今回が初めての値下げとなりました。

VITURE Beastは、4m先に174インチ相当の画面を投写でき、視野角は58度、最大輝度は1250ニト、本体の重さは88gとなっています。空間に画面を固定できる3DoF機能を本体に内蔵している点が大きな特徴です。なお、本体での視度調整機能は備えておらず、度付きレンズフレームに対応する仕様となっています。

情弱ちゃん 情弱ちゃん

BeastとLumaシリーズでは、視度調整の仕組みが違うんだね。

エンマち エンマち

そうなんだ。本体のダイヤルで度数を調整したいか、レンズフレームを使うかで選ぶのがおすすめだよ。

「VITURE Luma Ultra」と「VITURE Luma」も過去セール以上の安さに

上位モデルの「VITURE Luma Ultra」および標準モデルの「VITURE Luma」も大幅な割引対象となっています。どちらのモデルも、7月に開催されたプライムデー時のセール価格を下回る設定です。

「VITURE Luma Ultra」は、通常価格8万9880円から約18%オフの7万3880円に値下げされています。画面サイズは152インチ相当で最大輝度は1500ニトに達し、MacやWindows向けアプリの「SpaceWalker」またはPro ネックバンドを経由することで6DoFに対応します。

7月のプライムデーセール時価格である7万5800円よりもさらに安くなりました。

「VITURE Luma」は、通常価格6万4880円から約22%オフの5万880円で購入できます。画面サイズは146インチ相当、最大輝度は1000ニトで、ダイヤル操作により-6.00Dまでの視度調整に対応しています。こちらも7月のセール価格である5万4800円を下回る価格設定です。

モデル名通常価格セール価格画面サイズ・輝度主な特徴
VITURE Beast8万2880円7万4500円174インチ相当 / 1250ニト視野角58度、重さ88g、3DoF内蔵、度付きレンズフレーム対応
VITURE Luma Ultra8万9880円7万3880円152インチ相当 / 1500ニトSpaceWalkerまたはPro ネックバンド経由で6DoF対応
VITURE Luma6万4880円5万880円146インチ相当 / 1000ニト-6.00Dまでの視度調整に対応

モバイルドックやネックバンドなど周辺機器も20%オフ

グラス本体だけでなく、専用の周辺機器も20%オフで販売されています。XRグラスを最大2台まで同時に接続できる13000mAhのバッテリー内蔵ドック「VITURE Pro モバイルドック」は1万7440円となっています。

また、Android 13を搭載した首かけ型の「VITURE Pro ネックバンド」(メモリ12GB、ストレージ256GB)は4万7980円です。

さらに、Nintendo Switch 2とモバイルドックを一体化して持ち運べる専用カバーが2980円で登場しているほか、各種接続ケーブルなどのアクセサリー類も最大30%オフの割引が適用されます。

3機種の選び方とおすすめの基準

今回のセールでは、フラッグシップのBeastは割引額が8380円と3機種の中で最も控えめですが、発売から約1年で初めての値下げという貴重な機会です。より広い視野角と大画面の迫力を求めるならBeastが適しています。

一方で、眼鏡を使わずに本体の調整機能だけでピントを合わせたい場合はLumaシリーズが向いています。特に標準のLumaは5万円台前半まで価格が下がっており、XRグラスを初めて導入する方にも手の届きやすい選択肢です。

情弱ちゃん 情弱ちゃん

周辺機器も一緒に揃えるか、本体だけで試すか迷うな。

エンマち エンマち

まずはグラス単体で大画面を楽しむのもありだし、必要に応じてモバイルドックなども検討してみてね。

価格・仕様・条件は参照資料の取得時点の情報です。一次資料で確認できなかった数値も含まれるため、購入前に販売店・メーカーで最新の条件をご確認ください。